任期満了に伴う館山市長選挙はあす14日、投開票される。東京・中野区の前副区長などを務めた石神正義候補(62)=同市上真倉=、元市職員の五十嵐正候補(65)=同市館山=の新人2人と、再選を目指す金丸謙一候補(61)=同市那古=が、三つ巴戦を繰り広げており、きょういっぱい最後のお願いコールに声をからす。有権者数(7日現在)は、男2万32人、女2万2153人の計4万2185人。
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体験プログラム充実へ
教育旅行を積極的に受け入れている、南房総市民宿連合会(川名敏行会長)はこのほど、体験プログラムの新しいメニューの開発を目指し、同市のとみうら元気倶楽部で研究会を開いた。全4回を予定しており、専門家のアドバイスを受けながら、独自のメニューを模索していく。
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◇改革へ「すぐやる5つの宣言」 石神 正義氏(62)無新
◇給与や職員削減で財政難克服 五十嵐 正氏(65)無新
◇「医・職・住」推進に18施策 金丸 謙一氏(61)無現
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NHKの原画も展示
NHK教育テレビで「あなたもアーティスト」の墨彩画講師を担当する、墨彩画の第一人者、王子江(おう・すこう)さん(52)の個展「王子江墨彩画展」が、8日から南房総市富浦町の枇杷倶楽部ギャラリーで始まった。今回はNHK「新漢詩紀行」や同「蒼穹の昴」などのテーマ画の原画を飾る意欲的な内容。西大后が迫力ある大作として見る者に迫る。16日まで。
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現・新の三つ巴で舌戦
任期満了に伴う館山市長選挙は7日告示され、同日午後5時に立候補の届け出を締め切った。予想通り、東京・中野区の前副区長などを務めた石神正義氏(62)=同市上真倉2021―9=、元市職員の五十嵐正氏(65)=同市館山122―1=の新人2人と、現職の金丸謙一氏(61)=同市那古491=が立候補。7日間にわたる選挙戦の火ブタが切って落とされた。(届け出順)
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出場チーム募る
27日に鴨川で監督会議
初冬の外房路をタスキでつなぐ、第65回南房駅伝大会(安房地域の各体育協会、教育委員会など主催、房日新聞など後援)が、12月5日に開催される。参加費は1チーム1万2000円で、資格は高校生以上の者で構成したチーム。参加申し込みは、今月10日締め切りで南房総市千倉総合運動公園内の大会事務局で受け付けている。
大会は、鴨川市陸上競技場をスタート、館山市の県南総文化ホールがゴールの全7区間37・6㌔のコースで争われる。1位から6位までと、区間優勝者を表彰する。
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JC主催
市民500人前に主張展開
館山青年会議所(金成竜理事長)は4日、任期満了に伴う館山市長選挙の立候補予定者3氏を招き、県南総文化大ホールで公開討論会を開いた。それぞれが立候補への抱負や同市の未来について熱く語り、会場に集まった約500人の市民が耳を傾けた。
登壇したのは、現職の金丸謙一氏(61)、新人の石神正義氏(62)と五十嵐正氏(65)の3氏。「政治信条と館山市への想い」「館山のこれから4年間のビジョンは? 館山市の明日へ。私はこうする」をテーマにスピーチした。
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初公開の28点を展示へ
鴨川市郷土資料館は6日から、江戸期に活躍した同市出身の彫刻師「波の伊八」の未公開作品28点を集めた企画展「伊八新発見!」を開催する。
南房総市府中の宝珠院が所蔵する「梅に鳳凰」、鴨川市の個人が所有する「大黒様」など、近年新たに発見・確認された作品が一堂に並ぶ予定。同資料館では「作品からは、これまでの伊八像の枠には収まりきれない、多様性や広がりが感じ取れる。実際の作品を見て、その多様さをぜひ実感してほしい」としている。
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丸山中文化祭で陶芸教室
南房総市教育委員会が創設した、生涯学習人材バンク「まちの先生」の活用が始まった。同市立丸山中学校(松本清校長)の校内文化祭で初めて、富浦地区で活動する陶芸の愛好会「陶進グループ」(佐藤進代表)が講師として派遣され、生徒にマグカップのつくり方を指導した。
まちの先生は、生涯学習について持てる知識や経験、技術を、地域社会などで積極的に役立てようと、指導者または支援者として、同市の生涯学習人材バンクに登録をしてもらった地域の人たち。
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28日まで
クジラ頭部骨格の展示も
鋸南町商工会のおもてなし事業の一環となる、捕鯨関係の展示が2日から、同町の「道の駅きょなんギャラリー」で始まった。「勝山の捕鯨歴史展」として、28日まで開催する。6日午後1時半からは、同商工会の早川博敏氏による「勝山の捕鯨歴史」の講話もある。
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